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日経テスト対策 1日1時間 2週間で600点獲得する最短勉強法

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この記事で言いたい事
  • テストセンターで事前に受験して慣れておこう
  • 日経新聞を読んでなくても600点は取れる
  • 日経テスト公式テスト問題集を必ずやる
  • 600点取るために期間は2週間、時間は15~20時間が目安
  • 700点超えるためにはあと2週間、1日2時間の勉強を

こんにちわ、ウリボ(@uribo52)です。

ここでは日経テストにおいて500~600点を取るための勉強法を説明します。

なぜ600点かというと、

日経テストは社内昇格試験の突破条件の1つになることが多くそのボーダーラインが600点前後だからです。

僕は初回受験で600点、2回目の受験で725点を取得しています。

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クロールくん

6~7割っていうとそれほどすごくないやん。
100点を取る試験じゃないからね~最低限の勉強でいかに乗り越えるかが大切だよ。

ウリボくん

日経新聞も読んでないし、経済や政治の勉強を意識的に勉強したことのなかった僕がこの点数を取るために実践した勉強法をこの記事で紹介したいと思います。

簡単に総論すると、こちらの問題集を購入し5回以上やりこめば基本的には600点は取れると思います。

この記事を読んでいるみなさんも同じく実践していただければ少なくとも600点に近い点数を獲得できるのではないかと思います。

そんなに大したことしていませんが、少しでも参考にしていただければと思います。

まず、日経テストの概要や出題傾向を説明したうえで600点、700点獲得に向けた勉強方法について説明をしたいと思います。

日経テストとは

「日経テスト」っていうテストがあるのをみなさんはいつ知りましたか?

正直に言うと恥ずかしながら僕は40歳を超えてから知りました。。。

結構、マイナーな試験になりますので僕も困りましたがあまり情報がありません。

まず、日経テストのHPには書いていないような情報を補足するような形で整理していきたいと思います。

クロールくん

日経テストって日経新聞読んどかんと全然わからんのちゃうの?
全然大丈夫だよ、傾向をしっかり把握すれば全く読まなくても点数取れるから。

ウリボくん

日経テストをやることで把握できること

日経テストのスコア(”経済知力”スコアといわれている)は、5つの評価軸によって100問の問題を通して算出されます。

  1. 基礎知識
  2. 実践知識
  3. 視野の広さ
  4. 知識を知恵にする力
  5. 知恵を活用する力

1.基礎知識

まず、「基礎知識」というのはビジネスをしていく上での一般的な知識

「労働力人口とは?」とか「日本の上場企業は何社か?」みたいなものが問われます。

ここ、意外に知っていないことが多くて自分の業界でないところは当たり前ですが全く分かりません。。。

また「労働力人口」みたいにあまりに一般的すぎて、具体的にと言われるとわかるようでわからなかったりと初めて問題集の問題を見たときは正直少し焦りました^^;

最初は少し凹みますが焦らずやる気をなくさないようにしてください。

2.実践知識

企業が活動する上で把握しておくべき外部環境の知識が中心に問われる問題が多く出されています。

例えば、自動車業界の各社の関係性や試験にも出ましたが日本の企業の投資額の順位を表しているのはどれか?などの類いです。

この辺は社会人であれば頭の片隅に残っているので早く適応できると思います。

3.視野の広さ

ここでは医療・気候・福祉・教育・文化・スポーツなどビジネスとは直接関係のない分野が出題されます。

例えば僕が試験で出会ったのはノーベル賞の授賞式が行われるのはどこか?とかIPS細胞とES細胞の関係性の話とか結構、ジャンルは幅が広いです。

政治・経済に関わらず一般的な時事問題がここで出題されていると思います。

4.知識を知恵にする力

これは各事象から結果何が言えるのか?的なことが問われる問題が出されます。

例えば

  • ヤマト運輸とDeNAが自動運転の実験を始めた。
  • 女性の働く割合がXXを越えた
  • 外国人の働く割合がXXを越えた

と見るとそこから導き出されるのは「働き手の不足」ですよね。

こんなに簡単ではありませんが、1つ1つの事象から何が言えるのかというようなことが問われます。

5.知恵を活用する力

ここはある事象から結論を導き出すような問題が出題されます。

いわゆる、風が吹くと桶屋が儲かる的な問題です。

例えば、

  • 為替が上下すると株価がどうなるのか?
  • 人口減少によって将来どうなるのか?

などのような問題が出題されます。

以上となりますが各セクションでどのような問題が出題されるか、イメージできたでしょうか。

クロールくん

思ってたより、時事問題って少ないな。
知識があるというよりは事象の関連性をしっかり把握しておけば大丈夫だよ。

ウリボくん

日経テストの実施形式は大きく3つある

申し込み方法としては個人と法人に分かれ、個人はさらに全国一斉試験と個別に受けるテストセンターでの受験があります。

1.法人申し込み

法人申し込みは企業が申し込んで社員は自社で受けるというスタイルです。費用は会社が出してくれるので個人としての負担はありません。

研修もあるようですが法人で申し込むのはほとんどのケースが昇進・昇格試験のためだと思います。

2.個人申し込み(全国一斉試験)

こちらはTOEICや簿記のように個人で申し込みをして大学などの試験会場で受験をする方式です。費用も個人負担となります。春・秋と年に2回開催されています。

おそらくこの分類で試験を受ける方がほとんどではないでしょうか。

3.個人申し込み(テストセンター)

「テストセンター」とは日経テストに限らず、様々な試験をパソコンで受けることができる施設になります。

受験票や身分証明書を見せた後は、パソコンが10数台ある部屋に通されてパソコン上で問題を解いていくスタイルです。

マークシート形式なので、選択して次の問題というのを繰り返すだけです。ちなみにテストセンターでの受験はいつでもどこでも受験可能です。

テストセンターのいいところは、

テスト終了後すぐに結果を確認することができます!

個人的にはこのテストセンターでの受験で少し練習をして全国一斉試験に挑んでもらうことをオススメします。

クロールくん

これ、めちゃ裏技やん。
そうそう、絶対におススメだよ。問題は全然違うけど、1回受けておくのとそうでないのでは全然違うからね~

ウリボくん

日経テストの受験料

法人での受験は個人負担はありませんが、個人での受験はお金を支払う必要があります。

個人受験での費用は全国一斉試験とテストセンターで違います。

全国一斉試験:5,400円(税込)

テストセンター:6,480円(税込)

テストセンターでの受験はテストセンターでの実施費用が入るので少し高くなっているんだろうと思いますが

自分の実力を事前に確認できるのと、結果をすぐに確認できるメリットを考えるなら

全国一斉試験の1ヶ月前に仕上がりを確認するためにも僕は事前に受けておいて感覚を持っておいたほうが良いと思います。

何回も受験するようなものでもありませんし、この点数が低かったから本来の目的が達成できなかったというのは本当にもったいないと思います。

受験人数と獲得スコアの度数分布

受験人数ですが僕が受験した回では約10万人。(こんなに受けてるなんてビックリ!!)

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1番多いのが450点〜600点までの範囲です。1つ抜けて600点もしくは650点以上は取っておきたいですね。

クロールくん

700点取ったから上位6%に入るんかいな~すごいな
だから700点取るのも満点取るのもほぼ、同じようなもんだからね。。。

ウリボくん

いよいよ、勉強方法について説明をしていきたいと思います。

日経テストの過去の出題傾向を理解する

日経テストは大きく5つの軸で評価軸でスコアが算出されています。

  1. 基礎知識
  2. 実践知識
  3. 視野の広さ
  4. 知識を知恵にする力
  5. 知恵を活用する力

各々の評価軸で求められている視点があるので、それをきちんと理解しておくことが重要です。では、各評価軸ごとにどのような出題傾向があるのか説明をしていきます。

「基礎知識」は正しく丁寧に理解をしておく

出題趣旨として「経済・経営の基本知識」や「実務常識」などが問われます。

GDP・株価などマクロ視点のものもあれば労働に関する法律やトヨタの「かんばん」などのミクロ視点のものもあります。

具体的な問題やキーワードについてはこれらの本を実際に見てもらうのがよいかと思います。

大切なのは、この問題集に記載されている観点の分野について正確に理解しておく必要があります。

例えば、ROEやROAに関する知識を得ようとした時に求め方だけを覚えてても通用しません。ROEやROAがどのようなものなのか、その違いは何なのか。

また、計算式にある、「自己資本」とか「総資産」ってそもそもどのようなものなのか。包括的に理解しておく必要があります。

イメージとしては下のような感じです。

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問題集に記載されている範囲はあくまでもその知識の一部でしかありません。僕も経験をしましたが、問題集で見たトピックなんだけど解けなかった問題が幾つかありました。

出題側の視点からすると、問題集と同じ問題は出しませんよね。

あと、日経新聞を読んでこなかったサラリーマンのレベルではこの「基礎知識」、結構くせ者です。

会社に入って、GDPや金融政策などあまり積極的に知ろうとしなかったので、恥ずかしながらきちんと見ていくと分からないことが結構ありました。

これまでみなさんが経験されてきた職種によってその得意・不得意の差はあるとは思いますが

まず「基礎知識」は正確に理解していきましょう。

他のセクションにも大きく影響します。

「実践知識」は関連性や規模感をざっと把握しておけばOK

このセクションは会社を取り巻く「経営環境」と、その中でどのような会社がどのような戦略で挑んでいるかの「経営戦略」を問われる問題が出題されます。

「経営環境」でいえば、日本が世界経済でどのようなポジションなのか欧州・米州・中国・アジアが今、どのような経済状況にあるのかなどです。

「経営戦略」でいえば、日本でいうと電機・自動車・銀行・コンビニ業界の動向や世界で見てみるとFANGや中国などの新興企業の活躍ぶりが問われています。

ここは「基礎知識」と違ってきちんと把握するというよりも

順位や取引金額などを精緻にではなくザッとおさえておくことです。

国別の車販売台数の問題があった記憶があります。

また、業界における各企業の動きも問われています。

中国の新興企業の活躍や日本でいうと大型M&A案件が出題の対象になっていると思います。日本の業界の事は自国なのである程度は事前に知識はありますよね。

しかし、海外の政治動向などは株などやっていなければなかなか積極的に得る事ができないので僕はこの辺が結構苦労しました・・・

「視野の広さ」は今知っている知識だけで十分

ここの評価軸はビジネスから少し離れて、地理・スポーツ・天候・法律・医療を中心に様々な分野の問題が出題されています。

僕が出くわした問題にJAXAの話や奈良の監獄ホテルの話がありました。

特に監獄ホテルについてはテレビも新聞も見ない僕にとってはチンプンカンプン・・・問題集の方を見ても、とにかく様々な分野の問題が出題されています。

6、7割をゴール感にするのであれば、最低限に留め個人的には取りに行く必要はないかな・・・と思います。

「知識を知恵にする力」「知恵を活用する力」は「基礎知識」と「実践知識」と同じやり方で

「知識を知恵にする力」は共通項を見つけ出す、「知恵を活用する力」は仮説を立てて先を読む

というところがポイントになりますが、基本的には「基礎知識」と「実践知識」のやり方を行うということです。

「基礎知識」と「実践知識」では触れられなかった情報について周りの情報を含めて正しく理解をし、全体に対するポジショニング感を把握する。

問題集をやってみると、何か難しいイメージを持ってしまいがちですが周りの情報を含めて正しく理解しておけば共通項もすぐに導く事もできますし、事象から結果を推論していくためには、仕組みそのものを把握しておけば大丈夫です。

問題の出題形式が違うだけで、問われているものは上記1、2と結局同じなのだと思っています。

クロールくん

やっぱり基礎が大切やねんな。
そうそう、どこでも一緒。原理原則をしっかり把握しておこう。

ウリボくん

日経テストで600点を狙う短期勉強法

問題集の購入

日経テストを受ける方であれば、ほとんどの方がご存知かと思いますが

絶対にこの問題集は購入しておいてください。

絶対に最新版を購入してください。理由は時事問題が出てくるためです。

下手にケチって過去の問題集を古本屋で買うようなことをすると最新の出題傾向をつかむことができなくなってしまいます。

クロールくん

去年のやつやっても今年の傾向の分見逃すってことかいな。
昇格試験などのクリア項目の1つになるからここでケチって1年無駄にするのに比べたら最新版でやったほうがいいよね。

ウリボくん

5回は繰り返して読む

この記事をひと通り読んでいただけると分かりますがこの問題集を実施することで9割はカバーできます。

テスト主催が出版する公式問題集を繰り返し実施して刷り込むことが600点への一番の近道だと思っています。

僕は以下のように繰り返し実施することで身に付けていきました。

1回目)

まずはざっと読んでみて知らない単語やキーワードがあればマークをしていってください。

ぼんやりと覚えてしまいがちですが、1つ1つ丁寧に理解しておかないと4択を2択にできても最後の1択が結構難しくなるからです。

用語、数字系(金額・年)、会社名、人名などについて曖昧な理解のものは正直にマークしていきましょう。

マークしておく理由は2回目以降の学習を効率化させるためです。

みなさん受験戦争を経験されているので皆まで言う必要はありませんが、何が分かって何が分からないのか2回目以降、繰り返して学習する際にわかりやすくするためです。

2回目)

1回目は知らないところをマークしただけすが、この2回目はマークしたところを正しく理解するようにしてください。

例えば、金融政策は過去からどのような経緯で今の金融政策に至っているのか、

マイナス金利付き量的・質的金融緩和って実際にはどのような仕組みなのか

なんとなく理解しているつもりになっている状態が一番危なく、4択から1択に絞り込めない大きな原因につながります。

僕は実用新案権、意匠権、特許権の違いを問題集の説明だけでは理解できなかったのでネットを見て調べてたりしていました。

社会人になると、どうしても表面的な理解で終わらせてしまいがちです。

2回目は自分の中で腑に落ちるまでは見ておきましょう。

出題傾向に関する情報はこちらから

3回目)

3回目は単純に2回目やったことを復習します。

一度理解すると、それで完全に定着する人もいますが僕はもう1周して自分の理解した事の定着強化しました。

アラフォーなので記憶力や理解力が落ちてきているのはやっていてすごく感じました・・・^^;

ただ、ここではあまり何かを細かに記憶するところまではやりませんでした。あくまでも事象の構造を理解するというイメージです。

4回目)

ここから記憶を始めます。これまでのところで幹の部分は身についたと思うので、ここでは枝葉の部分を詰めていきます。

主にはマークしたところを記憶していきます。

記憶するといっても「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」を一言一句憶えるのではなく、問題を見た時に用語の特定ができるレベルOKです。

数字でいうと、日本のGDPはOECDで18位というのがあれば、だいたい20位ぐらいという位置感を憶えていればOKです。

なぜならマークシートの試験なので書かされる事はありませんし選択肢で17位か18位か19位かみたいな精緻な事はまず問われないからです。

少しずつ理解するレベルを深くし、何度も繰り返していくといつの間にか、脳が勝手に細かい部分まで憶えてくれるようになっています、笑。

5回目以降)

マークしたところを繰り返し記憶していくようにしてください。

きちんと理解した上で、解けた問題は繰り返して実施する必要はありません。

ヤマ勘で当たった問題やできなかった問題をマークして繰り返し解きながらできなかった部分を理解し暗記していくようにしてください。

どんどん、1冊流す時間が短くなっていくはずです。

ここまで来れば、問題集に書いてある事はきちんと理解しただろうという自信を持つ事ができるはずです。

クロールくん

5回もやるのめんどくさいなあ・・・
2回目以降はわからないのだけしかやらないから、1回目に比べると格段に早く終わるよ~

ウリボくん

Facebook(日経テスト 今週の1問)をやる

Facebookのページに以下のような形式で毎週?1問の問題が出題されています。

公式問題集と同じではなく、とても参考になりました。

 

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公式問題集をやっていたからこそ解ける問題もあれば知ってなかったら手も足も出ない時事問題もあります。

意識しておいて欲しいのは、解けなくても落ち込まない事です。

というのも、僕もやってみて解けない問題が想定以上に多く、結構焦ったからです^^;

6割解ければOKなので、4割は解けなくても当たり前です。

それよりも、こうゆう問題も出るんだということで頭の片隅においておくぐらいの気持ちで解いてみてください。

勉強期間について

600点獲得までは2週間ぐらいの期間で仕上げたのではないかと思います。

勉強は日々の電車通勤の中でしか実施していませんでした。往復で実質、約1時間ぐらいでした。。

地方都市なので電車の通勤は絶対に座れ、かなり集中はできる状況でした。

週末は家族サービスなどあるので朝に1時間~1時間半ぐらいの勉強をしたぐらいです。

なので、2週間だと約14~20時間ほどの勉強量ですね。

あくまでも目安ですのであしからず。

クロールくん

1日1時間やと2週間、1か月前やと30分でええっちゅうこっちゃな。
直前でもやれないことないけど、社会人は突発的に忙しくなる時もあるからそのくらい余裕見てもらったほうがいいかも。

ウリボくん

日経テストで700点以上取るための追加対策

ここでは日経テストを700点以上取るための勉強方法の紹介します。

僕の経験からも、やることは600点取るレベルのやり方とあまり変わりません。

700点ぐらいまでであれば、日経新聞を読まなくても取れると思います。僕自身が日経新聞を取っていませんでしたから^^;

600点では少し物足りない方、不安な方、目標としている基準が700点以上の方が対象です。

この章の内容を参考にできる人の前提条件

なぜこのような前提条件を置かせてもらったかというと、ここでは600点→700点に点数を上げる部分にフォーカスしているからです。

初めて受験される方はこちらのページを読んでいただいてから読んでもらればスムーズに読み進めることができるかと思います。ということで、以下の条件を満たす人に向けての内容になっていますのでご了承ください。

1.600点以上700点以下の点数を持っている

独学で受験されて600点以上の点数をお持ちの方で700点を目指そうとしている方です。(600点満たしていなくても580点ぐらいであればギリギリ大丈夫かと思います。)

また、僕のページを見ていただいて600点はまず獲得できた方ももちろん対象となります(*^o^*)

2.このページの600点以上を獲得する勉強を完了した

上記の600点獲得に向けた基礎の部分を理解していただいた方で、試験に向けてさらに時間の余裕のある方です。

600点→725点に上げるための書籍

僕が選んだ書籍は日経HRの「日経キーワード」

日経テスト向けではありませんが、

  1. ニュースの言葉が分からない人
  2. 就職・転職試験の対策する人
  3. ビジネスパーソンとして基礎知識を得たい人

というように大きな方向性は日経テストの意図に合っています。しかも、以下のカテゴリに分かれていて「視野の広さ」を深めるのによい内容になっています。

  1. 日本経済
  2. 世界経済
  3. 国内経済
  4. 国際情勢
  5. 金融
  6. 産業
  7. 雇用・労働
  8. 国土・都市
  9. 資源・環境
  10. 観光・交通
  11. デジタル
  12. 次世代技術
  13. 医療・福祉
  14. 社会・生活
  15. 教育
  16. 文化・スポーツ・皇室

値段も1000円ちょっとで300ページもあり内容がとても豊富です。

日経キーワードを選んだ理由

僕が最初テストセンターで日経テストを受けた後に感じた足りない部分と本屋でたまたま立ち読みしたこの日経キーワードの内容が合致したのですぐに購入しました。大きく理由は2つあります。

1.日経系列が出版している本なので親和性がある。

2.日経新聞を読んでいない僕にとっては時間とお金の節約

特に「2は」日経新聞に掲載されていたであろう内容がまとめて凝縮されているので日経新聞を取っていなかった僕は本当に重宝させてもらいました。

インターネットで本を買う時代になりますが、本屋に行くとこうゆう出会いもあったりします、笑。

具体的な勉強方法について

やり方は600点を取る方法と基本的には同じで

マークする→理解する→暗記する、です。

ボリュームにビビらない

ページは300ページを超えておりジャンルも10種類以上と多岐にわたります。記載されている情報はざっと以下のレベルに分別することができます。

1.日経テストの勉強前から知っていた情報 → 放置

2.日経テストの勉強で得た情報 → 理解不足がないか一応確認

3.初めて知った情報 → 後述

4.どうみても関係のない情報 → 放置

1は知っているので切り捨てます。

2は日経テストで勉強した内容が結構あります。要確認しておいてください。

3は僕の感覚では2〜3割程度になるのではないかと思います。

4は「ブルゾンちえみ」など、どうみても出題されないような時事ネタ情報です。これも切り捨ててください。

となると、感覚的にはなりますが多くても全体の4割ぐらいが勉強する対象になるのでないでしょうか。

マークする→理解する→暗記する

上記のとおり、最初に対象のふるい落としをしていけばあとは理解をして暗記をしていきます。これをやりきればほぼ700点以上は獲得できると思います。

クロールくん

300ページほんま無理やと最初は思った・・・
そうだよ、みんな社会人だし知っていることも多いから、そうゆうのをフィルターかければボリュームはそんなにないんだ。

ウリボくん

600点→725点に上げた勉強期間

テストセンターで受験してから約2週間で全国一斉試験を受け、125点上げることができました。

ただ、2週間しかなかったので1日、2時間ほど勉強をして一気に仕上げました。

この辺は1ヶ月ぐらい余裕があれば通勤電車の中だけで勉強は済みそうです。

600点〜700点までは約30時間の学習を行ったことになります。

600点からさらに100点を超えて上げていくとなるとそれなりの時間が必要となります。

まとめ

まずは日経テスト公式問題集がボロボロになるまでやりきりましょう。

それでもう、ほとんど600点に達すると思います。

効率的に勉強していくためにも、分からないところをマークしていき、そこを繰り返しやって憶える。

まずマークした量から以後の自分の勉強量を見積もってください。マークが多ければ、日々の勉強時間の見直しをしないといけません。

また、逆にマークが少なければ700点を焦点に当ててみてもよいかもしれません。

では、みなさんがこの記事を読んでいただき目標とする点数に達してもらえると本当にうれいいです。

クロールくん

社会人になると満点取ることが目的でなくなってくるんやな
そうそう、学生時代の感覚をうまく切り替えて割り切ってテスト対策をすれば効率的に目標達成ができるよ~TOEICなんかも同じだね。

ウリボくん

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