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昇格試験の人事面接、この対策で合格できました

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この記事で言いたい事
  • 模擬面接は上司に必ずやってもらうべし
  • 誰もが緊張する。とにかく準備9割!
  • 自分の仕事を他の部署の人にわかるようにかみ砕いて説明をする
  • 会社の課題に対して管理職にならないとできないようなことをやりたい事として伝える

こんにちわ、ウリボ(@uribo52)です。

人事面接、ほんと考えるだけでもつらいですよね~

僕も手汗びっしょりで待合室で待った記憶があります。

クロールくん

俺、バイトの面接でも気絶しそうやのに・・・
面接って自分の存在価値を評価されているようでどんな形でもなんか嫌だよね

ウリボくん

僕はまだマシなほうで、中途で入社したばかりだったので役員と面接をしていたこともあり、まだ慣れていました。

そうでない方は、なかなか上位職の人からの面接をすることがないので大変だと思います。

どんな質問がされるのか、以下にまとめていますので準備の参考にしてもらえればと思います。

Contents

面接の形式

ここは会社毎に違うのだと思いますが、私の場合は以下のような形式で行われました。

人事面接の形式

・時間は約15分~20分

・メインテーマは会社に対する自身が認識している課題とその対処策

・面接官は人事部、他部署の事業部長

なかなかの圧を感じましたね、(^^;

自分は合格するはず(つもり)もなかったので意外に緊張せずに乗り切りましたが内容自体は散々たるもので、面接の後に東京へ出張だったのですが新幹線で結構落ち込んだ記憶があります・・・

面接のポイントは面接官で、後から詳細に説明しますが自分の部署でない人だというところです。

面接は準備が9割

仕事と同じで事前の準備なく乗り越えられる人はごく少数で、ほとんどの人は面接に向けて何かしらしっかり準備をする必要があると思っています。

僕は口下手なので余計にそう思っていて、想定外の質問をされるとさっと答えられないのでめちゃくちゃ準備しました。

頭の中で考えているだけでは、いざしゃべってみると整理できていないことに気付いたので、きちんとテキストに落として整理をしました。

各々の想定問答を整理しているなかで気付いたのは、全ての回答に一貫性を持たせるという事です。

クロールくん

なんか、めんどくさいなあ。
一貫して答えると面接官の印象が残りやすいよね

ウリボくん

その場、その場をしのぐ様なことを言っていると面接官から見るとどのような人物像か分からなくなってしまいます。

面接の演習をしてもらう

ほとんどの方は所属している部署で何かしら対処してもらうことが多いのではないでしょうか。

僕の場合も本部の部長(数名)にご協力いただいて事前に疑似面談をしていただきました。(こちらのほうが緊張したかも、汗)

疑似面談以外にも、アセスメントの対策や論文など先代からのノウハウががっつり語り継がれています。

そのような文化がない人も上司に少しお願いをしてみるといいと思います。

一度やっておくのと、やっておかないのでは天と地との違いがあります。

慣れの違いでだいぶ差が開くので前の部署の上司にお願いするなどして事前に模擬面接はやっておくようにしましょう。

どうしても、そのような機会を作ることができない場合は自分で実際に口に出してみてバーチャルに面談をしてみてください。

クロールくん

そしたら、この後面接してくれへん??
いいよ~圧迫面接しちゃうからね~笑

ウリボくん

口に出してみるとさらに自分の考えが整理されていなかったり、思った以上に長く話してしまっていることに気付くと思います。

昇格試験の人事面接での質問集とその回答例

自分の職歴(入社年、勤続年数など)

面接の初めは自己紹介から。ここでダラダラ入社してから順番に言ってたらNGです。ポイントを絞って端的にわかりやすく言うようにしましょう。

現在の担当業務

面接官は自分の部署でない人で、自分の業務をよく知っている同僚でも同業者でもありません。自分の業務を誰が聞いても分かるようにかみ砕いて説明できるようにしておきましょう。

現在の職場(自部門)の問題点や課題は何ですか? 

ここが一番ポイントとなる質問となります。論文に書いている内容に沿った課題を伝えるようにしましょう。

ここはさらに深掘りされて聞かれます。

「なぜ、そう思うのか?」

「課題解決へどのように取り組もうとおもっているか?」

「それは、今の立場で出来ないか?」

など課題に対するアクションや管理職でないと対応できないような課題を前提に整理してく必要もあります。

現在または過去の業務において、成功した(と言える)事例を教えてください。 

自分1人ではできないような事を、人・物・金を使ってどのように解決してきたのかつなげて説明できるようにしておきましょう。

自分の中で何か「勝ちパターン」的なものがあればフレームワークとして整理しておき、様々ケースに当てはめて成功につなげてきたというようなエピソードもつけておくといいと思います。

現在または過去の業務において、失敗した事例を教えてください。 

失敗したことに対して、どのように捉えて自身や組織の改善につなげてきたのか説明することが求められます。もちろん、失敗したこと自体は評価のマイナスになるわけではないので正直に話しておきましょう。

管理職で必要なコンピテンシーは何ですか? なぜそう思いますか?

管理職として仕事をする上で何を重要視するかです。チームワークなのか、論理力なのか、胆力なのか。

上記で説明してきたようなエピソードとつながっていると一貫性を持って仕事をしていることを伝えられることができます。

自身の強み・弱みは何ですか? それを克服するのにどのように取り組みましたか?(取り組んでいますか?)

ここであまり自分を偽ることは止めておきましょう。なぜならアセスメントの結果やこれまでの評定結果など第3者からの評価が面接官の手元になるので、ここで良いことを言っても一貫性がないように見えます。

等身大の自分を評価し、日々どのように自分自身を向上させているのかを正直に答えたほうがよいでしょう。

管理職に昇格したら、あなたは何をやりますか?

管理職になったら、まず何をしていきたいのか。その意気込みを伝えていきましょう。総合職ではできないようなリソース、権限を使わないと実現できないような事を整理しておいてください。

「今の等級でできないの?」

と言われないようにだけはしておいてください。

どのような自己啓発をおこなっていますか

自己啓発は即効性のあるものではなく、3年~5年後に成し遂げたい事を想定して日頃から積み重ねていることが大切です。

5年後のビジョンを教えてください

会社の中期計画や長期ビジョンに沿って自分として何ができるのか、それを整理していえることが求められます。

さらに、それに向けて自分が今している自己啓発も含めて伝えることができればなおよしです。

現在の自分の部をどう思うか

自分自身の組織をいかに客観的に見て、他の部署の人に伝えられるかがポイントです。

「確かにそうだよね~」

と思わせるようなところを目指して発言していくのと、さらに上のレベルだと会社全体の中での期待役割に対してどのレベルまで達しているのか伝えられるとベターです。

上司や部下をどう思うか

上司に対してはどうやってうまく使って物事を前に動かしていくか、部下についてはいかに動機づけて組織として動かしていったのかを見られています。

もっと視野を広く、上司・部下に対してどのような考え方をしているのか見られているケースもあります。

あなたが現部門から異動して他部門の管理職として仕事する場合、どのように進めますか

専門管理職ではなく、課長など異動がある場合などはこのような質問も想定しておくべきでしょう。ずっと、同じ部署で仕事をするとは限りません。

その仕事に特化したような考え方やモノの見方をしていると、他の部署に行った時に役に立たない可能性があります。

仕事を抽象化して捉え、どのように新しいことをにチャレンジしていけるのかそのアプローチを見られます。

当社の営業力/技術力をどう思うか

これは逆に専門管理職に求められる質問例です。専門管理職になると、社内での評価というよりは業界で自社がどのような位置づけられていて、今後自分の技術力を使って会社のポジションや業界における自分の立ち位置をどうしていきたいのかを説明できる必要があります。

若い人の営業力/技術力を育てるにはどうすればよいか

できる仕事だけを与えているだけでなく、部下の能力を正しく見極めて少しストレッチな目標を与えて仕事をさせているのか部下に対する育成の考え方を見られています。

部下への接し方で、重要だと考えている点を、3点あげてください。

管理職になると、部下に仕事を指示するだけではなく仕事を通して部下を育成していく必要があります。

中期経営計画の中でどのような役割を果たせるか

上記で述べたビジョンをより、会社の目指す姿にアライメントを取ったスタンスで説明できる必要があります。

何でもかんでも頑張ります!ではだめで、会社の中での自部門の役割を理解をして動いていけることが求められます。

最近読んだ本で印象に残ったこと

読んでいる本は歴史・ビジネス・宗教・小説などなんでもいいと思います。

その本を読んで何を感じているのか、世の中をどう見ているのか、仕事にどう生かしているのか、その考察の質が問われています。

当日の日経記事で気になったトピックスは何か

管理職のみならず、就職活動における面接の鉄板の質問事項なのでとりこぼしのないように。管理職だと世の中の情勢と自社のビジネスがどのように関連しているのか、しっかり把握したうえで日経から記事をピックアップしているのか求められると思います。

ちなみに、私は日経新聞を読んでおりません・・・(-_-;)

面接での緊張を軽減するためのコツ

緊張するのは自分を良く見せようとしているからだと自分自身の経験から強く思います。

なので一番緊張しない状態とはありのままの自分自身を伝えることで、その中には評価上あまり良くない点も含まれるかもしれませんがそもそも完璧な人はいません。

こうやって管理職試験を受けられる資格があるので自分自身をしっかりさらけだして悔いのないように臨みましょう。

そのすべてをさらけだす「覚悟」が緊張を軽減するためのコツだと思います。

クロールくん

化けの皮が剝がれるのが嫌なんやろな、やっぱりええところ見せたいもんなあ~
なんか、スポーツと一緒だね~

ウリボくん

また、はっきり言って緊張しない人はいないと思います。

誰もが緊張し、自分の思うように言えなかった部分を抱え面接を終了することがほとんどだと思います。

みんなそうゆうものだと思えば、面接を失敗した時のショックも軽減できると思います。

面接を受ける際の服装について

この辺は会社の文化によって違うと思いますが、清潔感は持って臨むようにしましょう。

たとえば、髪の毛ボサボサだったり、スーツやシャツがヨレヨレだったりしないようにしておきたいですね。

クロールくん

俺も口ばしをしっかり整えていかなあかんな
僕は角だね~笑。人間は色々着飾れていいなあ。

ウリボくん

あとは、会社によっては社章をつけなさいとかあると思うのでその辺は上司の指示に従って準備しておきましょう。

まとめ

人事面接はかなりの準備と当日のプレッシャーがかなりかかるので、日々のコンディションはしっかり整えておくようにしてください。

終わった後は二度とこんな面接受けたくないと思うはずです、笑。

でも、そう思えるぐらいまで自分自身のこれまでの経歴を整理しつくして、当日の面接ですべてをぶつけられるようにしましょう!

頑張ってください!!

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