最大割引でマイプロテインを購入する

バンコク早朝到着の過ごし方マニュアル(エアアジア編)

manual_of_bangkok_early_morning_alt

こんにちわ、ウリボ(@uribo52)です。

先日、息子(高一)とタイ→マレーシア→シンガポールと旅行へ行ってきました。

閑散期に行くとエアアジアだと航空券だけなら10,000円を切ります。

クロールくん

なんやと〜!東京行くよりも安いやんけ!!
そうなんだ、閑散期に行けば十分にチャンスがあるよ

ウリボくん

下手に繁忙期の国内旅行よりもリーズナブルだと思いませんか?

かなりの貧乏旅行でしたが楽しんできましたのでブログにまとめてみました。

少し眠たいけど観光に行こう

僕は関空からエアアジアでバンコク(ドンムアン空港)へ行きました。

関空23:55発でドンムアン空港に3:50に到着する便(XJ611)です。

AirAsia_FlightSchedule_Alt

朝4時からなんて、なんにもする事ないやん!って思っている方もいるかと思いますが

早朝からの観光は空いているので色々とお得です。

クロールくん

俺はぜーったいにムリ!!
海外でテンション上がってるから眠たくなかったし、せっかくだから寝てる時間すら、もったいないよ〜

ウリボくん

Welcom_Thailand_alt

今回は都市部に入っての観光を楽しんできました。

ドンムアン空港からアユタヤの方にも行け実は計画もしていたのですが、

そこは次回のお楽しみという事になりました・・・

少し眠たいですが、仮眠は移動中に取って限りある時間をめいいっぱい楽しみましょう!!

観光を楽しむための準備をしよう

空港に着いたらやる事があります。

SIMカードをGet

です。

ドコモ、au、ソフトバンクのようなキャリアと契約している形態はSIMロックがかかっていて海外のSIMカードを使う事ができないものが多いので要確認です。

ドコモ

au

Softbank

クロールくん

こんなアホな制度、さっさと止めてくれへんのやろか
もうなくなりつつあるよね、早くどこでも使えるようになったらいいのにね。

ウリボくん

格安SIMを使っている方々の端末は基本はSIMフリーの機種なので

海外のどのSIMカードでも動作するようになっています。

現地のプリペイドSIMカードを使えば1週間で10GB使えるなど

日本にいるのとほぼ遜色なくスマホを使う事ができます。

タイにおいても日本と同じように数社が入り込んでいますが

日本の通信会社を考えてもらえば分かる通り、サービスにほぼ差異はありません。

空港に着いて一番空いているところで申し込めばいいと思います。

僕が申し込んだのはAISというところです。

Airport_Arrival_Alt

2日しか滞在予定がなかったので8days 3GBのプラン(299バーツ:約1,000円)のSIMカードを購入

クロールくん

SIMフリーの端末しか、海外でネットを使われへんのはしんどいなあ・・・
ちょっと待って!実は別の方法もあるんだよ。

ウリボくん

ただ、SIMフリー端末を持っていない人は諦めないでくださいね。

外国での居場所確認やお店の情報にはネットは必須なので

海外でも使えるwifi端末を持って行ってください。

海外でスマホ使うなら【イモトのWiFi】ですね。

僕の端末はSIMフリー端末だったので

国内で「イモトのwifi」を契約してタイ・マレーシア・シンガポールと大活躍でした。

バンコクに到着!どの交通手段で行くか

ドンムアン空港に到着したら、次はバンコクに向けての移動です。

タクシー・バス・列車と様々な移動方法がありますが

私がオススメするのはタイの国営鉄道です。

理由は以下の通りです。

タイ国鉄で移動するのがオススメ理由
  • アジア気分を味わえる
  • ゆっくり移動なのでタイの生活を覗ける
  • とにかく安い

ドンムアン空港からバンコクまでの時刻表はこちらから確認できます。

参考 タイ国営鉄道時刻表Check Timetable & Fares

入国手続きやSIMカードの購入をしていると30分から1時間ぐらいかかるので

4時〜5時台の列車に乗ることになります。

クロールくん

タイ人は何時に起きてるねん、汗
本当にそう!4時にドンムアンに着いた列車の中にたくさん人が乗ってたよ。

ウリボくん

実はこの時間帯の列車が多めで、なおかつ時間通りに来ないので、あまり時刻表は気にせずに駅に行ってもらっても大丈夫です。

僕もチケットを買ったのが21分ですが、僕が乗ったのは4時14分着の電車に乗っていました・・・

Train_Ticket_Alt

タクシーやバスで行くと早くバンコクに着きすぎるんですよね。

ゆっくり現地の風景を見ながら時間を使ったほうが効率的だと思います。

ちなみに、こんな感じでバンコクの町並みを鑑賞しながら時間を過ごせます。

Train_SightSeeing_Alt

詳細は後ほどで

これらの体験をわずか20バーツ(約70円)で体験する事ができます。

経験が浅い人は早朝からのツアーもあり

少し不安に感じている人には、実はこんなドンムアン空港発の早朝からのツアーもあるんです。

アユタヤ遺跡+象乗り体験 半日観光ツアー<早朝空港発&午前市内発/ミシュラン掲載のエラワンティールームのアフタヌーンティー付きプランあり>

スーツケースも運んでくれるし、帰りはバンコクで降ろしてもらえるし

朝イチでアユタヤ遺跡を見学できるので色々と考える時間がない忙しい人には最適なソリューションです。

クロールくん

俺は絶対にこれ〜タイと言えばアユタヤだからね〜
僕もギリギリ迷ってバンコク市内にしたけど、もう少し時間があればアユタヤに行ってたね。

ウリボくん

早朝市内観光オススメツアー

僕がオススメする市内観光ツアーは以下のような流れです。目安は半日ぐらいです。

ドンムアン空港到着

タイ国鉄に乗車

バンコク駅

地下鉄で乗船場まで

船でワットポーへ

ワットポーで観光

地下鉄でマハナコン

マハナコンからバンコク市内を一望

地下鉄で移動

マッサージ

タイ国鉄の情緒を楽しむ

ドンムアン空港からタイ国鉄の駅までの行き方が少しだけ分かりにくいので解説です。

入国して左に行っていると、右手に以下のような入口が見えるのが連絡口になります。

Train_Entrance_Alt

「Railway Station」という文字も見えますが、大きく書かれていないですよね^^;

クロールくん

職員用の扉やろ?
確かにそんな感じだけど鉄道への連絡通路なんだ。

ウリボくん

入って右手の階段を上がると以下の掲示が見えますのでそれ従って進んでください。

Train_Instruction3_Alt

さらに右手に曲がります。

Train_Instruction1_Alt

さらに進むと、「Bangkok」と表示された案内が見えるのでそこを曲がり降りて行くと駅となります。

Train_Instruction2_Alt

まだ日が昇る前なので真っ暗・・・

DongMuang_Station_Alt

駅に入って左手に行くと、切符が買えるカウンターがあるので「Bangkok」といえばOKです。

値段は20バーツなので約70円

ホームに着いた時には電車が来ていたので飛び乗りました。(その分、写真をあまり残せてません・・・)

車内はこんな感じです。(バンコクに着いて撮った写真です)

Train_Inside_Alt

30年ぐらい前の日本の国鉄の車両のイメージです。

ドンムアンからさらに遠くから人が乗っていたので、4時の電車の割には結構混んでました、笑。

外はまだ真っ暗ですが結構人が活動していました。

Outside_From_Train_Alt

こんなレトロな列車ももう少しすると高速列車に変わるようで、横ではそんな工事も始まっていました。

UnderConstruction_Alt

なんか寂しい気持ちになるなあ・・・

そんなこんなしているうちにバンコク駅に

Bangkok_Station_Sign_Alt

慌てて飛び乗った列車の外観はこんな感じでした。

Front_Train_Alt

Cargo_Train_Alt

バンコク駅は東南アジアの交通の中心地だけあって、ヨーロッパにもありそうな厳かな建前。

決して、列車で移動する事なくても行く価値ある場所です。

Bangkok_sta_Inside_Alt

バンコク駅に到着する時間になると、6時前になるのでバンコク市内を走る地下鉄が動き始めます。

バンコク駅の最寄りの駅が歩いてすぐにある、フアランポーン(Hua Lampong)という駅です。

バンコク駅を右手から出ると階段があるので、降りると地下鉄の入り口へ。

荷物検査ありです。

HuaLampong_Stn1_Alt

フアランポーンからシーロム(Silom)まで行きます。

Thai_TrainMap_Silom_Alt

シーロムからBTSからMRTに乗り換えてパーンタクシン駅(Saphan Taksin Station)

Saphan_Taksin_Alt

路線図で表すと以下の通りです。

Thai_TrainMap_SaphanTaksin_Alt

サパーンタクシン駅の2番出口で降り数分歩くと、こんな標識が見えるので左手に進みます。(奥のグレーのコンクリートは電車の高架のコンクリートです)

DirectionToFerry_Alt

そうすると、ようやく船着き場が見えてきます。

クロールくん

いろんな乗り物に乗れて、なかなか魅力的やな。
朝、空港でぼーっとしているのに比べたら、色々な事を体験する方がお得だよね。

ウリボくん

タイで船に乗船しよう

船着き場には2つの船会社があります。

・Chao Phraya Tourist Boat

・Chao Phraya Express Boat

観光船としてではなく、通勤として船が使われているChao Phraya Express Boatを使ってワットポーまで向かいます。

1回の乗船料は15バーツ(約50円)

乗船前にチケットを購入します。次々と来るのであまり時刻表は気にしなくていいと思います。

出発地は駅名でいうとSathornというところから、目的地はUN9のTha Changというところまで。

RouteMap_Ferry_Alt

本当はUN8のTha Tianですがこの駅が(2019年8月時点)改修中でした。

朝まだ早いのでほとんどが地元で働く人々と乗船です。

GointoShip_Alt

船から船着き場を見るとこんな感じです。

Ferry_Station_Alt

時間でいうと、15分〜20分ぐらいです、陸路ではあまり見れない景色を堪能しましょう。

SightSeeingFromFerry1_Alt

SightSeeingFromFerry3_Alt

SightSeeingFromFerry2_Alt

そうこうしている間にTha Changに到着です。

Tha_Chang_Stn_Alt

到着した後はそのまま直進してフェリー乗り場から出て、100mぐらい歩きます。

StraghtRoadAtThaChang_Alt

そうすると道路が見てきますので、右手に曲がり王宮を横目に見ながら5分ほど歩きます。

RoadAlongPalase_Alt

そうするとワットポーの入口が見えてきます。

クロールくん

朝早いからほとんど観光客なんておらんな〜
ほとんどが、職場に向かう現地の働き手の人々だったよ。だから観光地に行くにつれて人が少なくなって行ったよ。

ウリボくん

ワットポーは朝イチで訪れるのがオススメ

ワットポーは8時開場です。入園料は200バーツ(約750円)この時間はほとんど観光客がおらず独占でした。

BigStatue_Alt

ただし、ワットポーの中にある大きな大仏は8時半から見れることになるので、その間に違うところを回っておきましょう。

誰もいないので、インスタ映えの写真を撮るにはもってこいです。(天気が悪かったのであまり映えてませんが・・・汗)

Temple_WatPoh1_Alt

Temple_WatPoh3_alt

Temple_WatPoh2_Alt

戻りは次にどこに行くかによりますが、最寄り駅の候補としては

・地下鉄MRTファランポーン駅(Hua Lamphong)

BTSナショナルスタジアム駅(National Stadium)

の2つがありますが、歩いてはとても行けないので選択肢としてはタクシーかトゥクトゥクになります。

僕たちは次にBTSが最寄り駅にあるマハナコンを予定していたのでナショナルスタジアム駅に行きました。

TukTuk_Thai_Alt

バンコクの高層ビル「マハナコン」に行こう

マハナコンの最寄り駅となるのはチョンノンシー駅(Chong Nonsi)になります。

駅から直結、歩いて1〜2分なので迷うこともありません。

Mahanakhon_Building_Alt

クロールくん

何このビル!ちょっと壊れてるし・・・
壊れてるんじゃなくて、そうゆうデザインなんだ^^; バンコクも大都会になったね!

ウリボくん

入ってすぐ左手に受付があり、そこでチケットを購入します。

JCBの優待があるので、それを提示すると平日であれば15%、土日祝は5%の割引となります。

週末の大人の料金だと750バーツ、2,500円近くなるのでぜひクーポンを活用ください。

大きな荷物は持って上がることができないので、1Fにあるロッカーに預けておく必要があります。

エレベーターに乗ったら一気に74階の屋内展望フロアへ。

エレベーターの中がフルディスプレイになっていて、すごすぎました・・・

Mahanakhon_Elevator1_Alt

私が行った時には天気が悪かったのでイマイチでしたが、バンコクの街をこうやって見下ろせる場所はここしかないのでオススメです。

Mahanakhon_Sight_alt

Mahanakhon_Through_Glass_alt

帰りはビルのオーナーが免税店ということもあって、免税点を強制的に通過させられ1Fに戻ってきます。

クロールくん

バンコクってかなり都会やなあ・・・大阪よりも人が多そうだ。
ここ10年で本当に大都市になったんだ。嬉しいような、観光客にとっては少し悲しいような。

ウリボくん

最後はマッサージで一休み💤

早朝からあちこち動いて、体も悲鳴を上げているはずです。

ここでタイの名物でもある、マッサージに行っておきましょう。

僕が行ったのは、マハナコンから数駅にあるシーロム駅(Silom)から徒歩で5分ほどにある「有馬温泉」というところです。

1時間で350バーツなので日本と比べるとかなりお得な値段になっています。

僕はあまりに気持ち良すぎて寝てしまいました(_ _).。o○

クロールくん

俺、4時間マッサージしとくからウリボは色んなところ回ってきて〜
4時間!!不可能じゃないけど、翌日筋肉痛になりそう・・・

ウリボくん

まとめ

早朝着のバンコク旅はアクティブに過ごすことで空いている時間に一気に観光することができます。

行った日が残念ながら雨で映える写真をあまり撮る事ができなかったのが残念ですが

今度は空港から直接アユタヤに行ってからバンコクに行くというルートで観光を楽しみたいと思います。

クロールくん

今度は絶対に俺を連れていけよ!!
どうしよ〜かな〜飛べるから自分で行けるんじゃないの?

ウリボくん

クロールくん

あほ〜何千キロも飛べるか!!

当ブログの記事を読んで役に立ったと思っていただければ下の各SNSでシェアしていただけると嬉しいです。

読んでくれる方の数が多くなると、更新するヤル気に繋がります(*^_^*)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA