最大割引でマイプロテインを購入する

万里の長城マラソン完走するための準備

万里の長城マラソン完走するための準備

こんにちわ、ウリボ(@uribo52)です。

万里の長城マラソンを完走するには事前準備が必須となります。 私自身が準備をしてうまくいったこと、準備不足だったことを振り返りながら これから参加されるみなさんにとって何か有益な情報となればと思いまとめてみました。

クロールくん

ウリボって万里の長城も行ってるんや~俺もいけるかな
クロール君は飛行機使わなくても、行けるからいいね、笑。

ウリボくん

クロールくん

日本海渡りきれずプカプカ浮いとるわ!

服装

気温は北京だし、5月開催だし結構寒いのかなと思いきや、結構暑かったです。 私が走った2017年は30度近くまでになりました。

レース前の状況を見てみても、半そで&短パンの方が多数おられます。

レース用リュック

のちに説明しますが、フルマラソンになるとレース時間が7時間以上にもなり、 ずっと負荷のかかり続けるレースとなるのでレース中のカロリー摂取は必須です。

普通のマラソン大会のように、エイドを設けれるような場所ではないので 必ず持参することを強くお勧めします。 それまでトレイルなどしたことなかった私が購入したのがノースフェイスのリュック

背負っているのが分からなくなるぐらい、体にフィットして購入以後も愛用しています。

私のような、トレイル未経験の方にはおススメです。

靴はトレイル用の靴があればベター

レース用の靴はランニング用でも、トレイル用でもどちらでも構いません。

どちらで走るにせよ、ソールがツルツルになっているものは避けましょう!

なぜなら、万里の長城マラソンのコースの中にはこんなところもあるからです。

そう、階段じゃなくてただの坂道。

ただの坂道でもなくて、手すりを持って走らないといけないような急こう配の道があるからです。

写真に写っているランナーの方2名とも、手すりを持ちながら走っているのが確認できると思います。

もちろん、道を下る場面もありますので私のような遅い人間はともかく、 タイムを重視される方は怪我も怖いので靴はしっかり準備されたほうがよいかと思います。

ザ ノースフェイス ウルトラ トレイルスピード II (ユニセックス) The North Face Ultra TR Speed II NF51704 (BO)コズミックブルー×ヴァレンシアオレンジ

クロールくん

なんじゃこりゃ!走る人も大変やけど、そもそも作った人たちがすごいわ・・・
こうしないといけないほど、当時中国の人達は北からの侵入が怖かったんだろうね。

ウリボくん

注意

ランニング、トレイル用どちらのシューズでもいいけどソールがツルツルしてないものを!

サングラスよりもランニングキャップを

先ほどもお伝えしたように、日差しはキツイので何かしら対策が必要です。

その対応として、サングラスの着用はあまりおススメしません。

なぜなら、万里の長城が圧巻の景色だからです。

見てください、この規格外のスケール

生で見ないともったいないですよね? サングラスをかけてフィルターがかかってしまうのは非常にもったいないと思います。

僕が日差し対策でおススメするのはサングラスではなく、ランニングキャップです。

フィット感が抜群で、ポリエステルなので汗をかいてもほとんど気にならない、おすすめ品です。

注意

景色がいいのでサングラスはもったいない!日よけするならランニングキャップで。

食事

補助食品は必須

上でも述べましたが、特殊な場所で走るという事もあり、エイドが十分ではありません。

なので、国内で購入して持って行くか現地で調達する必要があります。

ちなみに私はこのような布陣でのぞみました。

  • コンビニで買ったバナナ2本
  • ウィダーインゼリー4本
  • カロリーメイト
  • 過去のレースで食べきれなかったサプリメント
  • GATSBY(顔拭き用)

バナナは中国のコンビニで購入したものです。

中国には日本のコンビニがだいぶ進出しているので、日本でいるのと同じように買い物可能です。

ちなみにセブンイレブンで買いました(^^;

クロールくん

レース中にこんなに食べるん?めちゃあるやん。
レースは7時間以上になるからね、カロリー消費が半端ないしこれでも少し足らないぐらいだよ。

ウリボくん

水の準備は不要

エイドにペットボトルの水を用意してくれているので事前の準備はいらないでしょう。

現場に行っていただければ分かりますが、万里の長城でレースするのでエイドに水を持って行くのも大変なんです。

重い水をもってこんな階段を上がってエイドを準備してくれる、現地のボランティアの皆さんに感謝ですね。

思い出グッズ

万里の長城をただ走るだけなんて本当にもったいないです。

思い出を残すグッズは必ず持って行くようにしましょう。

スマホ

一番手軽なのがスマホです。 ほとんどのランナーはスマホを所持して走っていました。

坂道があるので常時手で持つわけにはいかないので 基本はリュックに忍ばせて、絶景だと思ったところでパチリです。

自撮り棒

デジカメで撮るにしても、自分が写っての写真を残す必要があります。

国内レースでは、他の走者の迷惑になるという理由で自撮り棒を所持した参加は禁じられています。

海外のレースは比較的寛容で基本的には問題ありません。

最近の自撮り棒は、手元にあるリモコンとスマホがBluetoothでつながり遠隔でシャッターが切れるようになっています。

こんな、インスタ映えするところはありません、絶対におすすめですね!

クロールくん

おぉーウリボ、写真みせてーや!
僕は忘れちゃったんだ・・・他のランナーを見て後悔してる( ノД`)シクシク…

ウリボくん

アクションカメラ

私はレースの時には持っていなかったのですが、最近購入をしました。

最近のアクションカメラは本当に手振れ補正の機能がよくなっています。

レースの記録を写真だけでなく、動画で残していくのが今後流行っていくでしょうね。

平地のレースと違って、そんなにスピードを出せませんし 高低差はありますが道はある意味整備されているので、きれいな状態で動画も保存できると思います。

少し値段はしますが、せっかく行く海外のレースなのでいい思い出を残すために ちょっと奮発してしまいましょう!

僕は普段使いより、アウトドアで使うことが多いのでGoPro7を購入して使っています。 別レースでは動画で紹介しているものもあるので、どんな感じなのか見てみてください。

事前練習

レースは10km、ハーフ、フルと3種類のレースがあります。

ハーフはマラソンが完走できる人、 フルはマラソンを4時間以内で完走できる人 と目安があります。

この感覚はほぼ正しいと僕は思います。

まず、これをベースに走るコースを選択してほしいのと、レースまでの練習をこのようにすれば挑みやすいというので整理していますので参考にしてください。

初心者の方は

平地で構いませんので、3か月前から月に50kmは走っておくようにしましょう。

近くに山があるのであれば歩いて上り下りしておくだけでも効果があると思います。

中級者の方は

可能であれば3か月前から月に100kmは走っておくことをお勧めします。

高低差がある練習コースが近くにあるのであれば、登りと下りの練習のみをしておいたほうがいいと思います。

特に下りの足に対する負荷が半端なかったので、筋トレなど追加しておくとベターですね。

マラソンレースに挑むぐらいの気概を持っておいたほうがいいと思います。

上級者の方は

上級者は基本トレイルコースでの練習をお勧めします。

近くに山があるのであれば、基本山を上り下りするトレイル練習を中心に レースのつもりで体調を仕上げてもらえれば大丈夫かと思います。

最後に

基本的には日本のレースと同じ考えて仕上げていく形になりますが レースでもあり、観光でもあったりしますので そこは旅行と同じような感覚で準備が必要となります。

時間とお金を使って挑む海外レース、しっかりとした準備をして一生に残る思い出を作りましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA