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まずは3,000円台からの安いものでOK!おすすめアプリ連動体重計5選

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現状把握が終われば、いよいよ活動開始です。

まずは、日々の活動の結果を正しく把握するためには何といっても体重計が必須アイテムになります。

けども、オムロンやタニタの体重計を買おうとしても高い・・・

クロールくん

すげー!!最近の体重計って2~3万円もするねんなぁ・・・
精度が良くなったり、色々な項目を測定できたり、計測した結果をアプリで確認できたりと進化しているんだ。

ウリボくん

結構ハードル高いですよね・・・

安い体重計で十分な3つの理由

僕は安い体重計を買いましたが、もちろん普通に使い続けることができていますし、

上記のような上位機種の体重計にそん色ないような機能を使うことができ、満足しています。

私が安い体重計で十分だと感じているのは以下の理由からです。

安い体重計でも十分な機能を備えている

オムロンやタニタのような主要メーカーの体重計でなくても、体重以外にも以下のような機能が標準装備されています。

  • BMI
  • 基礎代謝量
  • 体脂肪率
  • 推定骨量
  • 体内水分率
  • 筋肉量
  • 内臓レベル
  • Bluetoothで体重計とアプリが連携
  • Android, iPhone対応

どうでしょうか。ダイエット初心者にとっては十分すぎる機能だと思いませんか?

特にいいのが、アプリ連携で体重に乗るだけで自分のスマホに自動的に蓄積されます。

ダイエット初心者は体重とこの機能だけでほぼ十分だと思います。

クロールくん

ふーん、最新版じゃなくても結構機能的には優れてるんやな。
僕も体重計探してみてビックリしたんだよ、主要メーカーだけのテクノロジーじゃなくなってきているね。

ウリボくん

使っていく中で、もっと筋肉量をあげていきたい、脂肪率を減らしていきたいと

用途が明確になればそれに応じて

少し値段の高い商品に手を出してもいいかと思います。

支払う値段に対する納得度も大きく変わると思います。

高い体重計で計測できる項目はダイエット初心者には不要

タニタやオムロンの最新の体重計では、以下のような項目が測定できるんです。

  • 部位別の脂肪率、筋肉量
  • 筋質(筋肉の質)
  • 脈拍
  • 皮下脂肪率
  • 同年代の平均データとの比較

これらの機能はもちろん把握できればすごく便利ですよね。

でもみなさんが部位別の脂肪率や筋肉量を知ることで現時点、次のアクションにつなげることができるでしょうか。

まずみなさんが意識しないといけないのは、とにかくどこの部位であっても体重を減らすことではないでしょうか。

何をしないといけないのか考え、それに合わせて武器を揃えていきましょう。

みなさんは他にも色々と出費しないといけいものがいっぱいあると思います。

あれもこれもと考えてしまうとキリがありません。

クロールくん

何でも最新製品買えばええっちゅうもんちゃうしな。
自分を追い込むためにあえて高い体重計を買うのもありだとおもうよ~クロールくん!

ウリボくん

クロールくん

えっ!俺はそんなんせんでもコミットできるから大丈夫じゃい!

失敗しても諦められる価格

実は一度、ダイエットを始めた際に

当時最新版の体重計を買ったにもかかわらず

長続きせず失敗した経験があります。

その時に感じた、

「こんな高いの買ったのにもったいなかったな・・・」

という後悔をしてしまいました。

私の友達は、奥さんに

「続けられへんねんやったらこんな高いの買わんでよかったのに!」

と嫌味を言われてしまったようです。

何らかの理由でストップせざる得ない事情も発生するかと思います。

以上のような理由で僕はダイエット初心者の方には安い体重計をおススメします。

安くて高性能なおすすめ体重計5選

今から紹介する体重計は以下の機能を持っています、個別の特徴は製品の紹介をしながら

  • 各種健康項目(体重・BMI・体脂肪率・骨密度など)
  • Bluetoothを通したiOS,Android連携
  • アプリでのデータ管理
  • Google fit、Apple health、Fitbitと連携
  • 自動スイッチオン/オフ(乗るだけで測定)
  • 保証あり

しかも価格はすべて5,000円以内!

(楽天市場では一部5,000円を超えるものが調査時にあり)

さあ、製品のほうをみていきましょう。

1byone

こちらは僕も愛用している、1byoneの体重計です。

決めた要因はAmazonでの説明書上では以下の記述があり

機種変更をしてもデータを引き継げるためです。

(私はまだ試していませんが)

1byone Healthはデータをアプリのクラウドストレージにアップロードでき、スマホを替えても、全てのデータを転移でき、アカウント引き継ぎできます。

一番バランスが取れた体重計でAmazonでも高評価の製品です。

HANAMO

こちらは僕が1byoneを買う際に最後の最後まで迷わせた体重計です。

他の製品が乾電池による給電方式であるなかで、

こちらは充電方式がUSB充電になっています。

デメリットとしては保証期間が3か月しかないところですね。(他の製品は1年間)

Hanmir、IKEEPI

MASARU

こちらは測定項目が他の製品に比べて多く、体年齢や皮下脂肪・内臓脂肪などの測定が可能になっています。

もちろん、デメリットもある

このように、高価格製品に負けない機能を持ち合わせていますがもちろんデメリットもあります。

まず1つめは、蓄積されたデータの管理です。

ほとんどの製品がスマホの中のアプリに貯められてしまうため

機種変更をするとデータを引き継ぐことができなくなってしまいまます。

このあたりをうまく割り切りできるかが購入のポイントです。

あとは、製品品質です。

Amazonのレビューを見ていたりすると、

他の製品と比べて精度が悪いというようなレビューをよく見ます。

個人的には相対的に推移を把握できればそれでよいとは思いますが、

精密にデータを測定し管理していきたいのであれば

少しお金を出して高品質の製品を購入されたほうがいいと思います。

まとめ

今回紹介した製品にはほとんど差はありませんが、あえて機能的な面で差をつけるのであれば以下をポイントに製品選定の参考にしてもらえればと思います。

・できるだけたくさんの測定項目が見たい

MASARU

・機種変更しても測定したデータを保存したい

1byone

・電池を買い替えるのがめんどくさい

HANAMO

・できるだけ少ない電池で使いたい

Hanmir

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