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ストレッチで筋肉に疲労を貯めないように

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こんにちわ、ウリボ(@uribo52)です。

ようやく、筋トレにも慣れてきた頃かと思います。

やった分だけ筋肉も引き締まり、

持てる重量も上がっていると思います。

そうなってくると筋トレが楽しくなりますし

そこでついつい、頑張ってしまうのが人間。

クロールくん

最近、ジムで筋トレをせな気持ち悪くなってきたわ。
いいね〜クロールくん、でもいきなり飛ばしすぎたりしてないよね?

ウリボくん

筋トレはもちろん筋肉を使うので

その頃になってくると筋肉も悲鳴を上げ始めてきます。

そこで重要になるのがストレッチ。

ストレッチというと準備運動というイメージがありますが

それだけではありません。

疲労回復を助けてくれる、筋トレとは切っては離されない存在です。

なぜ筋トレでストレッチが必要なのか

筋トレのあとは通常よりも筋肉が疲労しています。

ストレッチをすることで筋肉を伸ばし、

弛緩させる効果があります。

肥満解消のための有酸素運動や筋トレを持続させるためにも、

ストレッチで疲労をためないことが大切です。

クロールくん

そういや、クラブの練習の後にもストレッチしとったな。そうゆうことか。よくサボってたけど・・・
ストレッチは運動前と運動後では目的が違うんだ。

ウリボくん

筋肉は使われると縮みます。

筋肉が縮むと、血行が悪くなり

そこに乳酸が溜まって疲労が起こります。

また、体が硬くなると姿勢が歪んできます。

正しく使われるべき筋肉が使われずに代謝が悪くなってしまうので、運動不足に輪を掛け太りやすくなってしまいます。

体の柔軟性を失う事で、これだけの悪い結果を生み出してしまいます。

疲労がたまる→筋肉が使われない→代謝も低くなる。という構図だよ。

ウリボくん

クロールくん

あれ〜頑張ってストイックにやっちゃうとアカンってことやな。。。反省

肩こりなど筋肉疲労の回復を早めるには、

縮んでしまった筋肉をほぐすストレッチが有効です。

ストレッチは、時間が許す限り、

毎日行ってかまいません。

ストレッチを行うときは、どの筋肉を伸ばしているか

常に意識しながらやると、効果がアップします。

しかし伸ばしすぎはケガを誘発するので

痛みを感じる直前まで伸ばすのがポイントです。

また、ストレッチにはリラックス効果があります。

運動は寝る前に行うと興奮して眠れなくなることがありますが、

ストレッチはベッドで行っても大丈夫です。

穏やかな眠りを促してくれます。

クロールくん

風呂上がって背中伸ばして寝てるで。あれ気持ちええわ。
働いてデスクワークが続くと腰も硬くなるから腰を伸ばすと疲労回復にいいよ。

ウリボくん

ストレッチを行うポイント

ストレッチを行うポイントは次の通りです。

  • 30秒程度、伸ばしたまま止めておく
  • 動作は反動をつけずにゆっくりと。
  • 痛みを感じる直前まで伸ばす。
  • どの筋肉が伸びているか意識する。
  • 呼吸は自然に伸ばすときに息を吐く感じで。

おまけ

これまで説明したストレッチというのは

スタティックストレッチといって

ゆっくり目的部分の筋肉を最大限まで伸ばし,

30秒前後静止するもので、

皆さんも体育の授業やクラブ活動でやってきたかと思います。

一方で、ダイナミックスストレッチというものもあります。

これは実際のスポーツあるいは運動を模した動作を取り入れたもので

筋肉を動きやすくして、運動パフォーマンスを最大限に発揮できるようし、

また、ケガの予防にもつながるストレッチになります。

こちらの方はまた別記事で紹介してしていきたいと思います。  

 

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