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クアラルンプールからジョホールバルまで鉄道の旅マニュアル

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こんにちわ、ウリボ(@uribo52)です。

アジアの各国を飛行機で移動するのが主流となっているなか、

列車でアジアの中を移動しようという企画です。

クロールくん

電車なんて日本でも乗れるやんけ〜
そんなんだけど、列車で国境を越えるっていうのはできないでしょ?それがいいんだよ。

ウリボくん

今回はマレーシアの首都である、クアラルンプールからシンガポールの国境となるジョホールバル までとなります。

では、早速いってみましょう。

クアラルンプール からジョホールバル まで行く手段

クアラルンプールからジョホールバル までは大きく3つの移動手段があります。

バスで行く場合

渋滞がなければ3、4時間で到着します。料金も35RMから(1,000円)とリーズナブルになっていて主流な交通手段になっています。

また、チケットもインターネットで購入できます。

参考 バス乗り換え情報Bus Online Ticket

飛行機で行く場合

クアラルンプールには、「クアラルンプール国際空港(KLIA)」と「スバンジャヤ空港」の2つ空港があります。

スバンジャヤ空港は国内線を主に取り扱っているため、

クアラルンプールに立ち寄らずにジョホールバルへ行くときはKLIA、クアラルンプールに数日滞在される際はスバンジャヤ空港を利用するのがベターです。

空港会社はエアアジアでの移動となります。

料金は往復で10,000円程度、片道だと5,000円程度で移動でき国内線なので手続きも少なく移動できる手段になっています。

時間も1時間弱とバスと比べると料金は高いですが、早く行く人にはオススメの移動手段です。

クロールくん

俺は絶対に飛行機やな。早く行けるし、楽やし。
観光地だけがその国の全てじゃないからそれを見ないで時間を過ごすのもちょっともったいないよね。

ウリボくん

列車で行く場合

移動時間は6〜7時間ほど。料金も1,500円とバスより高めになっています。

しかも途中、GEMAS(ゲマス)で電車の乗り換えと乗り換えの時間に1時間超待つ必要があります…

チケットはバスと同じようにネットで購入可能です。

参考 Malayan Railways Limited

どうみても列車で行くのが一番非効率な気がしますが、なぜ列車なのでしょうか。

クアラルンプール からジョホールバルまで列車で行く理由

費用の面でも、時間の面でもバスや電車より劣る移動手段ですが何もよりもマレーシアの風情を楽しむことができます。

日本では見れないプランテーション農園や

これもまた日本では見られない、オールドクラッシックは列車もあり(大阪?)

さらに途中、駅で下車をして周りの町並みを楽しんだりと

現地の人々であれば飛行機かバスを使うのでしょうが、旅行者としては楽しめるポイントがたくさんあるからです。

列車の時刻表

KTMのWebページにある時刻表にクアラルンプールからジョホールバル (シンガポール)までの経路と時刻表が記載されています。

参考 KLからシンガポールKTMB: Book KTM, ETS & Intercity Train Ticket Online In Malaysia

列車は日中は1日1本だけで、2019年10月現在

クアラルンプール11時54分発

ゲマス14時17分着

ゲマス15時35分発

ジョホールバル 20時6分着

になります。

クロールくん

ほぼ、半日やん…
電車の中でご飯を食べて、途中の駅の周りを歩いて楽しんで、車窓からの眺めを見てたらあっという間に着いちゃうよ。

ウリボくん

列車チケットの事前購入

先ほど記載したこちらのページから購入可能で、僕も事前に購入しました。

参考 KTM

マレー語以外に英語のページがあるので、クレジットカードさえ持っていればそれほど難しくありません。

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2人で100RMなので一人当たり50RM、約1500円ですね

チケットに記載されているように、座席まで指定できるようになっているので安心です。

クアラルンプールから乗車

KL Centralの中央口はこちらになりますがジョホールバルに行く場合はこの改札からは行くことができません。

一つ上のフロアに上がってもらい、こちらの改札から入り乗車となります。

時間になると呼ばれるので、その際にチケットを見せて改札に入ることになります。

いよいよ乗車です、車内はいたって先進的でその辺の日本の列車よりも乗り心地は快適ですがめちゃくちゃクーラーが効いているので長袖の持参は必須です。

2時間ほど快適にクアラルンプール からゲマスまで車窓からの景色を楽しみながら時間を過ごすことができます。

GEMAS(ゲマス)で乗り換え

クアラルンプールからジョホールバルまで1本で行くことができないのはゲマスからジョホールバル まで電化されていない上に単線だからです。

なので、快適な高速列車からディーゼルの昔ながらの電車にここから乗り換える必要があります。

旅行者からしたらむしろ、そんな列車に乗りたいので全然ウェルカム

次の電車まで1時間ぐらいの待ち時間があるので、とりあえず駅から降りて散策します。

郊外のマレーシアの町並みを楽しむことができます。

ちょっと街が廃れてるかな^^;

クアラルンプールからゲマスがまだ電化されていなかった頃の昔のゲマス駅の名残も見ることができました。

ケンタッキーで少し時間を潰しているうちに、乗車の時間となり次はこのディーゼル車に。そうそう、こんなやつを待ってました!

車窓からの景色が最高でプランテーション農園が僕にとってはとても新鮮で飽きずにずっと見てました。

アクシデント!列車が動かない

ゲマスとジョホールバルの間にある、パロー(PALOHH)という駅で停車してしばらく動かなくなりました。

どうも、聞いていると信号が青にならないとのこと。

単線なのでもしかすると逆から電車が来ていたら大事故につながります。

ということで休憩タイム。みんな何事かと駅に下車します。

誰も何も怒る事なく、ただただ事を見守るだけ。

駅の横には高速列車用の線路の工事が進んでいました。

便利になりますが、こんな情緒ある列車もなくなるのは少し悲しいですね。

1時間半〜2時間ほどしてようやく出発の連絡が。

ここからは日が暮れて来て車窓の景色も取れず、Google Mapを見ながらどこを走っているのか見ながらダラダラと時間を過ごしました。

クロールくん

ほらほら、海外ってこれやから嫌やわ〜
でも、このアクシデントのおかげでこうやってブログに書くことができるし、駅の中の売店でモノを買ったりいろんな体験できてよかったよ。

ウリボくん

ジョホールバルに到着

遅れる事、約2時間・・・ようやくジョホールバルに到着です。

シンガポールとの国境の街だけあって、かなり都会。夜も遅かったのに駅ナカはまだまだ盛況でした。

駅から直結の巨大ショッピングモールもあり、遅れた割にご飯にも困らずジョホールバルの夜を楽しむことができました。

翌日はシンガポールへ

翌日はバスでジョホールバルからシンガポールへ。

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時間にすると30分ぐらいで到着できます。

定番のマーライオン広場に行きシンガポールで丸一日観光をして宿泊

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翌日はこれも格安のスクートで帰国しました。

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まとめ

飛行機やバスで効率的に目的地に着いて、観光地で楽しむということも旅のやり方の1つですが昔のように旅の移動自体を楽しむというのもこの時代に価値があることではないでしょうか。

アジアの列車の路線が高速化される前に、行ける場所は全て回っておきたいなと思います。

次はどこに行こうかな〜

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