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CTスキャンで内臓脂肪を検査しよう

CTスキャンで内臓脂肪を丸裸にしよう

こんにちわ、ウリボ(@uribo52)です。

BMIだけでは自分が本当に太っているのかどうか分からないということはこちらの記事で説明をしました。

BMIから計算した適正体重の落とし穴BMIを計算してみよう

お腹周りの脂肪量を正しく把握するためにはCTスキャンをおススメします。

クロールくん

CTスキャンって輪っかの中に入っていくやつやろ?なんか怖くない?ほんで値段も高そうやん。
そんなことないよ。検査はすぐに終わるし、費用も思った以上にかからない。何よりも正しくお腹の脂肪量を把握することができるんだ。

ウリボくん

最近は「ファットスキャン」と呼ばれ、病院や人間ドックで検診サービスがあり、値段もとてもリーズナブルです。

私の経験も触れながらどのようなものなのか、紹介していきます。

CTスキャンで内臓脂肪の量を正しく把握する

CTスキャンとはこちらのような、体の内部構造を把握するための装置です。

クロールくん

左のベッドに乗って中に入っていくやつやろ?なんか怖わない??
見た目はなんか怖そうなんだけど、痛くもかゆくもないんだよ~

ウリボくん

内部構造を把握するための装置なので、体の内部構造が分かります。

骨・肉・脂肪・臓器とその区別がつくようになっています。

なので、ファットスキャンでお腹の中を計測するとお腹周りの内臓脂肪と皮下脂肪の内訳を計測してくれることになります。

病院に行き、ファットスキャン検診を受けてみる

検査できる場所

大きな病院や人間ドックでやっているところが多いです。

CTスキャン自体はかなり大きな装置となりますので、そうなってしまうのでしょう。

検査項目

CTスキャンで分かることは以下の項目です。

私が受けたファットスキャンはCTスキャンだけではなく、

体組成計での測定も含まれています。

この辺は受ける場所によって異なるかもしれません。

  • 全脂肪面積
  • 皮下脂肪面積
  • 内臓脂肪面積
  • 腹囲

時間は込み具合にもよりますが、30分もあれば完了します。

CTスキャンはもちろん痛くもかゆくもありません。

検査後は検査結果のフィードバックやこれからのアクションのアドバイスなどをしてくれます。

値段

これも場所によって異なります。私が行っているファットスキャンは2,500円。

人間ドックのオプションでやったりすると1万円ぐらい取るところがありましたので要注意です。

ファットスキャンを利用する際には、必ず費用を聞くようにしておきましょう。

クロールくん

同じ値段やと思って信じきったらアカンっちゅうことやな。
そうそう、何が妥当ってわからないよね~鵜呑みにしちゃいけないってことだよ。

ウリボくん

私のファットスキャン検診結果報告

こちらが僕がファットスキャンをしたときの結果がこちらです。

色が内臓脂肪、青色が皮下脂肪になります。

内臓脂肪を落とし始める前ではなく、

ある程度内臓脂肪を落としてからファットスキャンをしたので内臓脂肪が皮下脂肪に比べ少なくなっています。

こうやってみると、内臓脂肪を減らしつつも皮下脂肪を減らすことも含めて検討していく段階になってきているというのが分かってきます。

#それでも腹囲が86.6cmとメタボ判定ですね・・・

ついでとなりますが、こちらが体組成計で計測した際の結果です。

ここまで調べてもらって2,500円だとかなりリーズナブルです。

半年に1回、四半期に1回ぐらいの割合で行くのがちょうどいいのではないでしょうか。

クロールくん

こいつ、結構健康体やな~キャラ的にはもっと不健康になっとかんとあかんのちゃうの?
そうなんだけど、頑張ってある程度痩せてからブログ始めたんじゃないかな(^^;

ウリボくん

まとめ

どうでしたでしょうか。内臓脂肪を正しく把握するには病院や人間ドックに行く手間はあります。

しかし、その分正しい認識を持って次のアクションを打つことができます。

僕はファットスキャンを受けてみてこれから中年人気の検査項目になると確信しました。  

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